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「知らなかった」鳩山首相“故意の脱税”否定(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日夕、「平成の脱税王」と批判された自身の政治資金問題について「税金を払っていなかったわけではない。税金を払っていなかったこと自体、全く知らなかったことで、その事実が分かった瞬間に、納税の義務を果たしてきたつもりだ」と述べ、改めて故意の脱税ではなかったと強調した。

 首相はその上で「やはり、納税の義務は当然、果たさなければならない。その思いは、国民の皆さんにももっと伝える必要があろうかと思う」と述べ、さらに説明責任を果たしていく考えを示した。

 「税金を払っていなかった首相を、税金で支える国民の気持ちをどのように理解するか」との記者団の質問に答えた。

 首相は母親から7年間で約12億6千万円の資金提供を受けながら申告せず、東京地検による元秘書らの起訴を受け、昨年末に約5億7500万円を納付した。

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<医学部新設>民主党に反対の請願 医学部長病院長会議(毎日新聞)

 大学医学部で作る全国医学部長病院長会議(会長・小川彰岩手医大学長)は22日、医学部の新設に反対する請願を民主党や関係省庁に提出したと発表した。同会議は一貫して国に医師数を増やすよう求めているが「医学部定員が急激に増えると、教育確保のため病院勤務医が減り、医療崩壊を助長する」と主張している。

 政府は80年代から続けてきた医師養成数の抑制方針を08年度から改め、全国80大学の医学部定員は3年間で1221人増えた。同会議は政策転換を評価する一方、大学医学部の新設には▽現場の臨床医を教員として招かねばならない▽数十年後に医師数が充足した時に定員を減らせなくなる--などの問題があると主張。「これ以上の定員増は医師不足対策として逆効果だ」と指摘している。

 大学医学部の新設は、現時点では文部科学省告示により認められていないが、将来的な規制緩和を視野に、複数の私立大学が検討を進めている。【清水健二】

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湯浅氏は引き続き協力を=菅副総理(時事通信)

 菅直人副総理兼財務相は19日午前の閣議後の記者会見で、「年越し派遣村」の村長を務めたことで知られる内閣府参与の湯浅誠氏について「貧困問題はより大きな問題になっているから、同じような立場で協力してもらいたい」と述べた。
 湯浅氏が鳩山由紀夫首相に内閣府参与の辞任を申し出たとの一部報道に関し、菅氏は「もともと、(2009年の)年内まではやるが、その後のことは白紙にしてほしいと言われていた。継続してほしいと私も首相も話している。近々、最終的な気持ちを確かめたい」と語った。 

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首相動静(2月22日)(時事通信)

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<雑記帳>道路標識の支柱に腐食防ぐ新素材導入 埼玉県警(毎日新聞)

 埼玉県警は道路標識の支柱の腐食を防ぐため、特殊素材「アラミド繊維」を巻いた支柱の導入を始めた。防弾チョッキや航空機にも使われる強度の高い素材で、標識の補強に使うのは全国初。

 県警が昨年から調べた5万6000本のうち1割弱に倒壊の恐れがあった。湿気の多い地区とともに、散歩中の犬がよくマーキングをする標識も、腐食の進行が速いケースがあるという。

 新支柱になれば半永久的にもつのでコスト削減にもつながる。「おしっこだけでなく財政難にも強い」。担当者は自信たっぷりだが、愛犬家の皆さんも、マーキングをさせる場所にご配慮を。【浅野翔太郎】

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「高速増殖炉開発は重要」原子力機構・柳澤氏が関西プレスクラブで講演(産経新聞)

 関西プレスクラブの定例会が18日、大阪市北区のヒルトン大阪で開かれ、日本原子力研究開発機構の柳澤務・特別顧問が「持続可能なエネルギーシステムをめざして-もんじゅの目を通した原子力ルネサンス」と題して講演した。

 平成7年のナトリウム漏れ事故以来、運転を停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)は、21年度内の運転再開に向けて準備が進められている。

 柳澤氏は、一般的な原子力発電所(軽水炉)でウランの“使い捨て”が続けられれば、80~100年でウランは枯渇すると指摘。「燃料をリサイクルする高速増殖炉技術が実用化されれば、ウランは数千年にわたって利用でき、二酸化炭素の排出削減にもつながる。資源の少ない日本にとって、エネルギー安全保障の観点からも技術開発する意義は大きい」として、もんじゅ運転再開の重要性を訴えた。

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48歳男、17日に再逮捕=強盗殺人や死体損壊など4容疑で-千葉大生殺害(時事通信)

 千葉大生荻野友花里さん=当時(21)=殺害事件で、事件への関与を認めている無職竪山辰美容疑者(48)=別の強盗致傷事件などで起訴=について、千葉県警松戸署捜査本部は17日午後、強盗殺人や現住建造物等放火のほか、死体損壊と住居侵入の4容疑で再逮捕する。同容疑者の逮捕は5度目となる。
 再逮捕容疑は、昨年10月21日、荻野さん宅マンションに侵入し、キャッシュカードなどを奪って荻野さんの胸を包丁で刺し殺害した上、翌22日、荻野さん宅に火を付け、遺体を損傷させた疑い。 

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<五輪カーリング>近江谷選手、2代挑戦「父の5位超える」(毎日新聞)

 【バンクーバー飯山太郎】バンクーバー五輪第6日の17日(日本時間18日)、カーリング女子の1次リーグで日本代表「チーム青森」が強豪カナダに惜しくも逆転負けを喫した。サード(チームの第3投者)を務める近江谷杏菜(おおみや・あんな)選手(20)は、98年長野五輪代表の好幸さん(51)=北海道北見市職員=を父に持つ。親子での五輪代表は日本カーリング界初だ。近江谷選手は「父は長野で5位だった。自分はメダルを取ってリベンジを果たしたい」と意気込んでいる。

 8歳の時、父が長野五輪で活躍する姿をテレビで見た。「すごく誇らしかった」。生まれ育った北海道常呂町(現北見市)は授業にカーリングがあるほどの土地柄。小学4年生のころには、自然とストーン(石)を握っていた。

 普段は優しい父も、競技については厳しい。時には「あの作戦はなんだ」としかられた。当時の好幸さんは、カーリング指導で海外を転戦していることが多く「いつも練習を見てくれないのになんで試合の時だけ怒られるんだろう、とちょっとムッとすることはあった」。

 それでも中学生で02年世界ジュニア選手権代表入り。高校では全国選手権で優勝と順調に成長した。08年1月に父の勧めでチーム青森に加入。やがて世界を相手に戦うようになると、父はカーリングの話をすることがなくなった。娘を一人前と認めたからだった。

 この日の試合前の選手紹介でスタンドに手を振った時、近江谷選手の左手の小指に指輪がキラリと光った。両親の結婚指輪で、高校2年の時に母からもらった。「触っていると落ち着く。父に似て指が太く、小指にしかはまらないですけど」とはにかんだ。そんな娘を「やるからには悔いのない試合を」と送り出した父は、バンクーバーのテレビ解説席で見守っている。

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【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(下)】「私は健常者」「愛犬のあだ討ちでき、ま・ん・ぞ・く」 最後まで独自論理を展開(産経新聞)

 (13:10~13:18)

 《最終弁論で小泉毅被告(48)の「人間性の豊かさ」や「心の弱さ」を強調する弁護人。元厚生次官の吉原健二さんの妻、靖子さんを襲った際、命ごいを受けて殺害をためらった姿を強調する》

[フォト]小泉毅被告が弁護人を通じて報道陣に配布したメッセージ

 弁護人「検察官は被告が極悪非道だと断じていますが、靖子さんが命ごいをするのを前にして、許すべきかどうか迷って混乱してしまいました」

 弁護人「また、被告人質問で、『やったことは後悔していないが、私のやったことで両親や兄弟がつらい思いをしているなら、私を責めてほしい、私につらい思いを渡してほしい』とも述べています。被告を極悪非道と断じないでほしい。被告の内面には豊かな人間性があることが分からなければ、量刑を正しく判断することはできないと考えます」

 《そして弁護人は、最後にこう結んだ》

 「豊かな人間性があるからこそ、遺族のやりきれない気持ちに気づくのです。裁判所が被告人の完全責任能力を認めたとしても、被告の豊かな人間性は、死刑選択を踏みとどまらせる最後の事情になるはずです」

 《弁護人は、最終弁論を終えた。最後に行われるのは小泉被告の最終意見陳述だ。伝田喜久裁判長が口を開く》

 裁判長「これで検察官、弁護人とも最後の審理が終わりました。被告人は何か述べることはありませんか」

 《弁護人の前の長いすに刑務官に挟まれて座っていた小泉被告は、裁判長に促されると立ち上がり、着ていた白いジャンパーを脱いで証言台の前に立った》

 被告「まず意見を述べる前に…」

 《静かな口調で語り始めた小泉被告だが、急に声を張り上げる》

 被告「当時、事件の後、そして今も、私は心身共に健康な健常者です」

 《静かだった法廷の空気は、突然の大声で一変する。弁護人が弁護のために展開した「被告は妄想性障害」「心神喪失か心神耗弱」という主張を、自ら否定しているようだ。小泉被告は、演説をぶつような、大きなはっきりとした声で独自の論理を展開していく》

 被告「人は身勝手な理由をこじつけ、さまざまな動物を殺している。国は、毎日毎日行っている邪悪で残忍な虐殺を、身勝手な法律を作り正当化している。厚生官僚どもの大罪は万死に値する」

 《「身勝手な」「万死に」といった言葉を強調する小泉被告》

 被告「環境省までも動物愛護の名のもとに虐殺している。この国では尊い命のペットがゴミ扱いされている。死して朽ち果てようとも官僚の大罪を許さない。34年間思ってきたことがやっと実現でき、満足しています。計画では4匹のところ1匹しかできず残念に思っている」

 《「満足」という言葉を「ま・ん・ぞ・く」と、一音ずつ強調する小泉被告。しかし、「4匹」「1匹」という言葉遣いは異様だ。元厚生次官ら元高級官僚ら4人を殺害しようとして、山口剛彦さんしか殺害できなかったと言いたいようだ》

 「生まれ変わったら、もっと多くのマモノを殺したい。そして何度も何度も何度も何度も、輪廻転生(りんねてんしょう)を繰り返してやつらを皆殺しにし、チロの無念を、そしていまだに虐殺している動物たちの無念を晴らしたい」

 《「何度も」を4回も繰り返し、大きく強調して述べる小泉被告》

 「終わりに、心の中が人間のエゴで満たされている人間には私のことは理解できない。以上」

 《最後に、「以上」の語尾を「いじょーーー」と延ばした小泉被告の声が法廷に響き、最終意見陳述は終わった。裁判長が閉廷を宣言すると、小泉被告は、傍聴席に座る遺族らに目を向けることなく、表情も全く変えずに法廷を後にした》

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を巡り、17日に開かれる政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で社民、国民新両党が米領グアムと米自治領北マリアナ諸島テニアンへの移設案を提示する見通しとなった。10、11日にグアムなどを視察した社民党の阿部知子政審会長と国民新党の下地幹郎政調会長が11日夜帰国し、成田空港で記者団に明らかにした。

 阿部氏は「グアムは外すことはない。環境整備ができれば可能だ」と述べ、環境整備と合わせて提案する考えを表明。テニアンについても「(北マリアナ諸島のフィティアル知事が)ウエルカムだと言ってくれ、非常に可能性が出てきた」と語った。下地氏も「テニアン、グアムは訓練移設を含めて、17日のシナリオの一つに入ってくる」と述べた。長島昭久防衛政務官は11日、BSフジの報道番組で「テニアンはとんでもない方向だ」との見方を示した。【西田進一郎、朝日弘行】

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<日中窃盗団>69人送検 被害15億円相当 京都府警など(毎日新聞)

 全国16都道府県で高級住宅などを狙い空き巣を繰り返したとして、京都府警や警視庁などは9日、グループ69人を窃盗容疑などで逮捕・送検し、捜査を終えたと発表した。87件、約1億3200万円相当の被害について立件し、他に1465件、約15億円相当を裏付けたとしている。

 発表によると、リーダー格の何欽飛被告(27)らは06年2月~09年7月、近畿6府県や関東、東海地方などで空き巣を繰り返し、現金や貴金属、ブランド品などを盗んだとされる。

 捜査関係者の話では、逮捕された69人のうち49人は福建省出身の中国人。3~5人のグループが新しく大きな家を狙い、ガスバーナーで窓ガラスを破るなどして侵入していた。他に盗品を処分するグループもあり、日本人は主に現場までの運転手役などを務めていたという。【田辺佑介】

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機密費の官邸への上納「裏付け資料ない」 官房長官(産経新聞)

 平野博文官房長官は8日午前の記者会見で、政府が外交機密費(報償費)の首相官邸への上納を認めたことについて、「それに伴う書類が官邸にないのかと事務方に言いましたが、まったくございません」と述べ、外務省の調査結果で上納は判明したものの、官邸側には裏付け資料がなく、使途などは分からなかったことを明らかにした。

 平野氏は今後の調査についても資料の不在から「調べようがない」とした。上納が国会の議決を経ない予算の移用を禁じた財政法違反にあたるかについては、「事実関係がわかっていないので、今、言及するわけにいかない」と述べるにとどめた。

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 東京・銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」で1月、約2億4500万円相当の高級腕時計が盗まれた事件で、来日中の香港警察の捜査員3人が8日午前、同店を訪れ、被害の状況を確認した。

  [フォト]壁に穴! 宝飾品3億円相当盗まれる 東京・銀座

 捜査員3人は、経営者から事件当時の状況について事情を聴き、被害品の照合を行ったほか、侵入経路となった外壁に開けられた穴の跡を確認し、写真撮影した。同店関係者によると、店内では盗まれた時計が展示されていたガラスケースの位置を確認したという。

 捜査関係者によると、捜査員は同日午後、関西に向かうという。昨年6月に腕時計が盗まれた神戸市の百貨店「大丸神戸店」などを訪れ、被害状況を確認する。

 香港警察が逮捕した男らの関係先から押収した時計には、天賞堂のほか、大丸神戸店、仙台市、長野県松本市、福井市で起きた事件の被害品が含まれていたことが判明している。

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ラッコ バレンタインに「ハート氷」(毎日新聞)

 バレンタインデー(14日)に合わせ、大阪市港区の「海遊館」は8日、ラッコにハート形の氷をプレゼントするイベントを始めた。

 昨年に続き2度目。14日までの毎日午後1時45分の餌の時間に合わせ、オス1匹、メス3匹の計4匹に、食紅を加えてピンク色にしたハート形の氷(直径約30センチ)を1個ずつ与える。おなかの上で器用に割ったり、かけらをかじったりする愛らしい仕草を間近で見ることができる。

 問い合わせは同館(06・6576・5501)。【茶谷亮】

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 また鳩山首相の偽装献金問題で、自民党の松村祥史議員が「首相は国家経営に不適当だ」と追及すると、「不適当かどうかは国民が判断することだ」と反論。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件について「民主党内で発言する自由が与えられていない」との批判に対しては、「発言や批判の自由は何ら統制されていない。民主党議員は常に信念を持って行動しており、一人一人が検察の捜査を見守っている」と述べた。【野原大輔】

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小沢氏、自民離党の田村議員に民主入り要請(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は5日、昨年12月に自民党を離党した無所属の田村耕太郎参院議員(鳥取選挙区)と党本部で会談し、「日本のために力を貸してほしい。お互い知恵を出そうじゃないか」と民主党入りを要請した。

 田村氏は、支持者と相談したうえで改めて回答する考えを伝えた。会談は小沢氏が呼びかけた。民主党は1人区の鳥取選挙区で既に新人の立候補予定者がいるため、今年改選の田村氏には比例での出馬を求める考えと見られる。

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<掘り出しニュース>小林一茶の俳句、新たに見つかる(毎日新聞)

 【長野】猫の子が 手でおとす也(なり) 耳の雪--。江戸時代の俳人で信濃町出身の小林一茶(1763~1827年)の俳句が新たに見つかった。小布施町の民家で発見された手紙に書かれていた。一茶の俳句に多く登場する猫を詠んだもので、信濃町立一茶記念館は「猫好きの一茶らしい可愛らしい句だ」と話している。【大平明日香】

 句が書かれていた手紙は昨年8月、小布施町の旧家の土蔵で発見された。小布施町の文化人、高井鴻山(1806~1883年)ら同時代の文化人が書いたとみられる複数の手紙や短冊などと一緒に、銀びょうぶに張り付けられていた。持ち主から連絡を受けた同記念館では、一茶の研究に詳しい矢羽勝幸・二松学舎大教授(俳文学)に鑑定を依頼。一茶は日記と俳句を一緒に記した「句日記」を多く残しているが、そのうちの一冊「文政句帖」の行動記録と、手紙の内容が一致したことから、本物と断定した。

 手紙は1823年11月12日付で、小布施町の豪農の息子あてに書かれた物。一茶は当時、門人に俳句を指導するために北信地方を泊まり歩いており、手紙では、現在の小布施町六川地区から長野市長沼地区に行くために、渡し船を用意するよう頼んでいる。手紙に書かれた3句のうち2句は句日記にも記されており、発表済みだが、「猫の~」の1句は未発表だった。文政句帖によると、当時の小布施町の天気は大雪で、3句とも雪がテーマになっている。

 一茶は猫にまつわる句を300句以上詠むなど猫好きで知られ、「猫の~」は耳に積もった雪を足で払おうとする猫の仕草を詠んだものだ。同館の中村敦子学芸員は「猫のしぐさをそのまま詠んでいて、可愛らしい。手紙は文政句帖に記された出来事を裏付ける貴重な資料でもある」と話している。

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車内での嘔吐叱られ立腹 タクシー運転手に暴行の男逮捕(産経新聞)

 埼玉県警大宮署は5日、暴行の現行犯で、自称さいたま市北区吉野町、建設作業員、長嶺佑哉容疑者(25)を逮捕した。

 大宮署の調べでは、長嶺容疑者は5日午前0時40分ごろ、自宅近くの市道のタクシー内で、男性運転手(61)の首を手で絞めるなどした。110番通報で駆けつけた県警自動車警ら隊員が取り押さえた。

 大宮署によると、長嶺容疑者は酒に酔っていて車内で吐いたため、運転手に「次の客を乗せられない。どうにかしてくれ」などといわれたことに憤慨し、犯行に及んだという。

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岐阜のブラジル人が運転か=名古屋ひき逃げ-愛知県警(時事通信)

 名古屋市熱田区の国道交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、逃走したブラジル人とみられる男女4人のうち、男1人の住所が岐阜県内にあることが3日、捜査関係者への取材で分かった。男は運転手とみられる。
 愛知県警熱田署捜査本部は、同乗していた同県在住の日系ブラジル人の男(32)を逃走用の車を盗もうとした窃盗未遂容疑で逮捕。残り3人についても行方を追っている。
 捜査関係者などによると、運転手の男は岐阜県美濃加茂市に住んでいたとみられるが、事件後に戻ってきた形跡はないという。 

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陸山会へ迂回で1000万円移し替え疑い 小沢氏関連団体、資金洗浄か(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長と関係が深い政治団体「改革国民会議」が平成18年、3つの政治団体を迂回(うかい)させる形で、小沢氏の資金管理団体「陸山会」に1千万円の資金を移し替えていたとみられることが30日、産経新聞の調べで分かった。同年、急遽(きゅうきょ)減額された準大手ゼネコン「西松建設」のダミー献金を補填(ほてん)するための資金だった疑いがあり、識者からは「複数の政治団体を介在させた一種の資金洗浄(マネーロンダリング)だ」とする指摘も出ている。(調査報道班)

                   ◇

 18年の政治資金収支報告書によると、同会議は「改革フォーラム21」に1500万円を寄付。同フォーラムは「誠山(せいざん)会」に1100万円、誠山会は「小沢一郎東京後援会」に1千万円、後援会は陸山会に1千万円を寄付した。

 同フォーラムは東京都千代田区紀尾井町にある小沢氏の旧個人事務所や同会議と所在地が同一。誠山会と後援会は港区赤坂にある陸山会と所在地が同じで、大久保隆規容疑者(48)が当時両団体の代表だった。

 18年の前後2年を合わせた5年間の収支報告書をみると、同会議はこの寄付以外、小沢氏に近い議員集団「一新会」への18年の約1700万円と20年の500万円しか寄付をしていない。同フォーラムは寄付での収入、支出がほかにない。誠山会もほかの政治団体への寄付は「民主党岩手県総支部連合会」に例年、40万円前後を寄付しているだけ。

 団体間の寄付の実績からも18年の資金移動は不自然で、3団体を迂回させた同会議から陸山会への資金操作だった疑いがある。一連の寄付の日付は相前後するが、陸山会の不動産購入問題では売買の日付に虚偽があったことから、迂回献金を隠すために虚偽の日付を記載した可能性もある。

 陸山会への入金日は11月29日。西松は9年以降、2つのダミー団体などを使い、毎年12月に1500万円を小沢氏側に寄付していた。だが18年は10月に献金打ち切りを申し出て、2つのダミー団体に残っていた500万円だけを11月上旬までに寄付し、両団体を解散させた。

 そのため陸山会側の収支報告書の帳尻を合わせる上で、年末に当てにしていたダミー献金の不足分を補填するための1千万円だった疑いがある。産経新聞の取材に同会議からは30日までに回答が得られなかった。

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 ■「小沢氏の財布」状態

 ≪上脇博之・神戸学院大法科大学院教授(憲法学)の話≫

「組織が完全には分離されていない複数の関連政治団体を介した、一種の資金洗浄といえる。こうした金の流れは、改革国民会議が『小沢氏の財布』だと改めて感じさせる」

                   ◇

【用語解説】改革国民会議

 小沢一郎氏が代表幹事や党首を務めた新生、新進、自由の3党で「政治資金団体」だったが、自由党の民主党合流で「その他の政治団体」となった。自由党は解散時、政党交付金5億円超を同会議に寄付した。しかし、解党時の残金は総務相が返還を命じることができると政党助成法は定めており、返還逃れだった疑いがある。また西松建設のダミー献金の受け皿は当初、陸山会ではなく同会議だったとされる。

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<陸山会事件>大久保秘書、接待認める…水谷建設から複数回(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件に絡み、小沢氏側に計1億円を提供したと供述した中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)元幹部らが、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)を東京都内の料亭で複数回、接待していたことが分かった。大久保秘書も東京地検特捜部の調べに水谷側の接待を認めており、特捜部は、資金提供を巡る水谷側の供述の信用性を高める事実とみている模様だ。

 特捜部は4日午後、大久保秘書と当時の同会事務担当者で衆院議員、石川知裕(36)、後任の事務担当者で元私設秘書、池田光智(32)両容疑者を政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴し、同法違反容疑で告発された小沢氏は不起訴とする。

 水谷建設元幹部らが大久保秘書を接待していたのは、頻繁に利用していた東京・向島の料亭。料亭の元従業員は毎日新聞の取材に「元幹部は大久保秘書を何度か連れてきたことがある。飲食代は水谷建設が月末にまとめて振り込んでいた」と証言した。

 大久保秘書も特捜部の調べに元幹部らと面識があることを認め、「向島の料亭で2回接待を受けた」と供述したとされる。

 水谷建設元幹部らは「04年10月に都内のホテルで石川議員に5000万円を渡し、05年4月には大久保秘書に5000万円を渡した。国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)下請け工事の受注謝礼だった」と供述。これに対し石川議員、大久保秘書とも現金授受は否定している。

 しかし特捜部は、元幹部らの供述の信用性は高いとして、04年10月の5000万円が陸山会による同時期の土地購入(代金約3億5200万円)の原資の一部になったとみている。検察側は3人の公判で、土地購入に充てるため小沢氏から受領した4億円を同会の政治資金収支報告書に記載しなかったのは、水谷からの5000万円が含まれることを隠すためだったと主張し、虚偽記載の悪質性を強調するとみられる。

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死に向かう志士、寺田屋と近江屋 龍馬ゆかりの地を行く(産経新聞)

【龍馬ゆかりの地を行く】

 坂本龍馬ゆかりの宿として有名な寺田屋(京都市伏見区)は、焼板に格子窓をしつらえた伝統的な日本家屋のたたずまいだ。1階には、当時の女将だったお登勢の部屋、2階には龍馬が愛用していたとされる龍馬の部屋がいまも残る。

 龍馬はお登勢を「おかあ」と親しみ、後に妻となるお龍を養女にしてもらうなど、何かと世話になった。「お登勢は、志士たちの面倒見がよかったとされているし、龍馬も『お国みたい(高知と同じだ)』と手紙に記しており、とても寺田屋が気に入っていたのでしょう」と、霊山歴史館学芸課長の木村幸比古さんはいう。

 薩長同盟締結後の慶應2(1866)年1月23日夜、龍馬は長府藩士の三吉慎蔵と寺田屋の2階にいた。1階ではお龍が入浴中だった。そのとき、幕吏50人が寺田屋を取り囲んだ。司馬遼太郎「竜馬がゆく」では次のように記されている。

 〈(捕吏。-)と思ったとたん、おりょうはそのままの姿で湯殿をとびだした。自分が裸でいる、などは考えもしなかった。裏階段から夢中で二階へあがり、奥の一室にとびこむや、「坂本様、三吉様、捕り方でございます」と、小さく、しかし鋭く叫んだ。竜馬はその言葉よりも、むしろおりょうの裸に驚いた。昂奮しているせいか、目にまばゆいほどに、桃色に息づいている。〉

 寺田屋にはいまも裏階段が残る。お龍は愛する男のため必死になって駆け上ったに違いない。龍馬は、高杉晋作からもらったという短銃で幕吏数人を射殺した。自身も負傷はしたが、お龍のおかげでなんとか命拾いした。

   ×    ×

 身に迫る危険を幾度も回避してきた龍馬だが、慶應3(1867)年11月15日、醤油(しょうゆ)商の近江屋で暗殺された。現在、河原町通り沿いの近江屋跡地はコンビニエンスストアなどが入るビルになっており、ビル前には龍馬と中岡慎太郎が遭難した地であることを示す碑がひっそりと立っている。

 龍馬の霊は京都霊山護國神社(同市東山区)に祀られ、墓前では手を合わせるファンの姿が見受けられる。

 33歳で非業の死を遂げた龍馬。暗殺の背景については、これまで数々の検証が試みられてきたが、真相はいまだに解き明かされていない。

 新選組隊士の鞘が近江屋に残されていたため、当初は新選組の犯行とみられていたが、明治時代、新選組隊士の証言から京都見廻組だったことが判明した。

 その後、見廻組隊士だった今井信郎が、龍馬を襲撃した一人だったことを告白した。隊士8人で近江屋を襲撃したとみられ、京都市東山区の霊山歴史館には現在、龍馬を切ったとされる桂早之助の刀が展示されている。

   ×    ×

 「暗殺の黒幕は見廻組の上部団体だった京都守護職の松平容保が有力ですが、徳川慶喜を新政府の盟主にしようとした龍馬の行為は許されないと考えた薩摩藩の陰謀説もあります」

 幕末史に詳しい霊山歴史館学芸員の木村武仁さんは、こう指摘する。

 黒幕をめぐっては、大政奉還の功労を独占しようとした「後藤象二郎陰謀説」や、暗殺者のターゲットは中岡慎太郎だったという「巻き添え説」といったさまざまな説がある。

 「一般的に暗殺に関する史料は少ないものですが、龍馬暗殺の史料は40点にのぼって多く、記述もそれぞれ少しずつ違っているので混乱するほど。龍馬暗殺だけで1冊の本ができるぐらい」と、木村さんはいう。 幕末の英雄だけに、作家たちもそれぞれに思いを巡らせ、いろいろな暗殺説が創り上げられたのかもしれない。

     ◇

 「龍馬とお龍」 龍馬とお龍の出会いの時期は諸説ある。龍馬は姉の乙女にあてた手紙の中で、「私しニにており候」(木村幸比古著『日本を今一度せんたくいたし申候』より)と、お龍が自分と同じ名前であることを紹介している。また、父・将作が病死して家が没落した後、悪者にだまされて女郎に売られた妹を、お龍が取り戻したことも手紙に記されており、姉にお龍を認めてもらおうとした思いが伝わってくる。(山田淳史)

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診療報酬改定「評価項目は慎重に決定を」―日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会の中川俊男常任理事は1月27日の定例記者会見で、中央社会保険医療協議会(中医協)が取りまとめた「2010年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」に対する日医の見解(第2報)を発表した。中川常任理事は診療報酬改定の財源について、特に外来は限られているとして、評価項目は慎重に決定するよう求めた。

 見解では財源について、▽外来で適正化(引き下げられる)項目がある場合、引き下げ額相当分は外来(の医療費ベースの財源枠)400億円に上乗せする▽診療報酬改定率に、「入院」「外来」の枠が設定された以上、個々の診療報酬項目の改定の目的を明確化して議論を進める▽特に外来については限られた財源であり、評価(引き上げ)項目は慎重に決定する-の3点を求めている。
 「現時点の骨子」では、専門の医療機関が認知症患者を診断し、療養方針を決める場合などの評価の新設を検討する方針を示している。見解ではこれを例に挙げ、「すでに現場の医師は、当然の責務としてかなりの取り組みを行っている」と指摘。その上で、外来の財源は貴重なため、従来取り組んできた医療に対する評価は、優先度を考慮して慎重に決定すべきとの考えを示している。中川常任理事は会見で、「少ない財源の中で形だけ取りつくろって、『これもやりました、これもやりました』と言うのはやめていただきたい」と強調した。

 見解ではこのほか、「再診料および外来管理加算」「トリアージの問題点」「医療・介護関係職種の連携」「デジタル映像化処理加算」についても言及。
 外来管理加算については、「5分要件の廃止を大前提に、診療側委員の提案も含めて検討すべきであり、診療所の再診料を引き下げてその財源を充てるという安易な発想は断じて容認できない」としている。
 トリアージの問題点では、新たにトリアージに診療報酬上の評価を導入した際に発生する患者負担について、具体的に国民に提示されていないと指摘。その上で、既に必要なトリアージが実施されているにもかかわらず、新たに患者負担を伴う診療報酬上の評価を導入することには「同意しかねる」とし、救急外来そのものの評価を引き上げるよう求めている。


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最終弁論で“紙芝居”裁判員は「レベル高くない」(読売新聞)

 東京都江戸川区のアパートで昨年9月、アルコール依存症の妻(当時52歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた韓国籍で無職、洪京吉被告(54)の裁判員裁判の判決が29日、東京地裁であった。

 鈴木秀行裁判長は「妻は約束を破って飲酒しており、ショックを受けたことは理解できるが、立腹のあまり人を殺害することは許されない」と述べ、懲役7年(求刑・懲役12年)を言い渡した。

 判決によると、洪被告は昨年9月22日、同区の自宅アパートで、妻の首をスカーフで絞めて窒息死させた。

 28日の公判で、弁護人は、酒を手放せない妻の様子などのイラストを「紙芝居」のようにめくりながら最終弁論し、検察官から「あくまでイメージだということを説明すべきだ」との指摘を受けていた。

 判決後、裁判員4人と補充裁判員1人が記者会見に応じ、「紙芝居」について50代の男性裁判員は「私は会社勤めなので、プレゼンテーション(説明)としてどうかと言えば、レベルは高くない」と印象を語り、30代の男性裁判員は「分かりやすいが、若干、やり過ぎかなと思った」と述べた。

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当意即妙…首相演説に野党議員ヤジ連発(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の施政方針演説中、衆院本会議場で圧倒的な議席を占める与党に対抗して、野党・自民党のベテラン議員がさかんにヤジを飛ばしていた。良く言えば意気盛ん、悪く言えば、マナーは最悪。それでも、普段より当意即妙なヤジが多かった。

 「税金払えよー」。首相が演壇に立ち、「いのちを守りたい…」と異例のフレーズから演説を始めると、自民党席からはいっせいにヤジが飛んだ。

 その後も首相がひとこと言うたびに、「(日本が)国際社会から信頼され…」→「信頼されてない」▽「教育と科学に大きな資源を振り向け…」→「日教組!」▽「鳩山内閣における『成長』は従来型の規模の成長を意味しません」→「成長しろー」と応酬が続いた。首相が外国文化を受容してきた日本の特性に触れると、「宇宙人は入ってないぞ」とも。

 自民党席で、特に元気だったのは武部勤、伊吹文明両元幹事長と村上誠一郎元行革担当相。むすびで首相が再び「いのちを守りたい」と訴えると、「まず約束を守れ」「守りたいのは政治生命じゃないか」と、最後までうるさかった。

 ただ、絶対安定多数を誇る民主党席は、演説の節目ごとに若手議員が「よし」「そうだ」と大声援。自民党のヤジが首相の耳に届いていたかどうか…。

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